2025年・新年談話会報告

 

越佐昆虫同好会の2025年・新年談話会は、1月12日(日)に前年と同じく新潟市中央区東堀前通4の「割烹岡田」で開催されました。幸い雪は降っておらず、道路に積もった雪も大分減っているという状況でした。

12時半頃になると参加者は順調に到着しはじめ、予定通り13時には島田会長の年頭挨拶をもって会が始まりました。お話の中で、来年(2026年)は越佐昆虫同好会が創立80周年を迎えることが伝えられ、何か記念行事を行うとすれば2025年は準備の年になるということで、一同は認識を新たにしました。また、新潟県でも最近は昆虫採集規制箇所が増えていることから、十分留意するよう伝えられました。

さて、恒例の「一人一話」では興味深い話を多く聞くことができました。特に、小学生の新入会員が大人に混じって自己紹介を行い、最も興味をもって探索を進めている種について堂々と述べたのには感心させられました。未成年のため、酒盃が行きかう懇親会には参加されませんでしたが、将来と言うよりはごく近未来の活躍を予感いたしました。

一人一話の後、集合写真(図)の撮影が終わると懇親会がにぎやかに始まりました。オークションも行われ、巧みな競りと会計の連携により、盛り上がりながらスムーズに進行しました。こうして宴もたけなわのうちに時間が来てしまい、一本締めをもって新年談話会は無事終了しました。

二次会は設定しておりませんでしたが、参加者はエネルギーが余っている様子で、多数が夜の古町に向かいました。街は予想以上に人で混みあっており店を探すのが大変でしたが、何とか落ち着くことができて活発な談義が再開されました。
全会員の健康と、野外での成果と、同好会報への執筆を祈念および期待いたします。

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